格闘技に関連した書籍

THE OUTSIDER―獣たちの凶宴

使える強い筋肉をつくるトレーニングマニュアル with DVD (晋遊舎ムック)

人に聞いたり、ジムで顔見知りを作るのが嫌でずっと自己流でやってました。 それなりに筋肉はつきましたが、このDVDを見て間違ったトレーニングを していることに気が付いた。もっと早く見ておけばよかったと思う。 力の入れ方など細かいニュアンスは人のやり方を見ても分からないので 細かい説明をしてくれているこのDVDは親切だと思う。

ゴング格闘技PLUS(プラス) 2009年 09月号 [雑誌]

闘魂の呪縛 王道の絶望―昭和マット界黄金期に隠された「プロレス死滅」の病巣

ネタに目新しさも少なく、過去の記録に単純な事実誤認がちょくちょく見られちょっとガッカリ。次回作に期待しますか。

古武術で毎日がラクラク!―疲れない、ケガしない「体の使い方」

77歳の父が突然の腰痛で朝自分で起きられない! さあ大変、娘の私には私より重い父を起こすことができない。 ワラをもすがるつもりで本屋へ行きました。楽に寝ている人を起こすやり方が書いてある本を探すためです。 そういえば、以前テレビで甲野さんとかいう方が、古武術で楽に人を起こしたり物を運ぶやり方を教えていたっけ…と古武術のコーナーに行ったら置いてありました。 わかりやすい楽しいイラスト付きで手順が書いてあり、とにもかくにも"寝ている人を起こす方法"をまず探して実践してみたら、本当に私にも出来ました! 私は何の力も入れずに私より重い父を簡単に起こすことが出来たのです。 座り込んだ人を立たせるというのも、すぐ使えました。 本当に困っている時に、大変役に立つ本だと思いました。

月刊 秘伝 2009年 09月号 [雑誌]

古武術for SPORTS―いきなりスポーツが上手くなる! (よくわかるDVD+BOOK―SJテクニックシリーズ)

ふつうの動きではない、いにしえの武士がみいだした体術。 スポーツの先鋭学者がその実演、解説をしてくれる。 これが古武術の基礎なのか、と腑におちる解説。他に例の無い基礎の実演。 甲野氏とともに研究をすすめられた成果が、私たちにもわかるよう、工夫してくれている。 練習方法や要点も見る事ができるように、構成されている。 映像的に、こりすぎていないところにも好感がもてる。 古武術にとりくんでみようとする人達にとっては、ものすごいガイドブックになるだろう。 スキージャーナルならではの、武道への取り組み。 ひとつひとつの技、映像、解説に、驚きのある動画つき。 まさに驚異の体術がここにある。

新装版 写真と図解 実践! 今すぐできる 古武術で蘇るカラダ (宝島SUGOI文庫)

ボクシングマガジン 2009年 09月号 [雑誌]

強くなる近道 力学でひもとく格闘技

格闘技の様々な動きをバイオメカニクスに基づいて明快に解説している。 船○誠勝、角○信朗、K○Dなど、有名選手にポーズをとらせた 写真を並べただけの陳腐なトレーニング教本が多い中で この本は出色の出来だ。 どうしたら理想の動きに近づけるか?そのためのトレーニング法は? 理屈がわかれば上達も早い。 とくに指導者にこそ読んでほしい本である。